今日は、横浜までコクリコ坂からの映画を見に行きました
コクリコ坂からの原画展を実は見たくて
横浜という場所を選んだんだけど、
なんと、現場では100分待ちの大行列
中に入るのを諦め、映画だけを見たのでした
コクリコ坂からって舞台が横浜の映画なんですよね。
横浜の海辺のほうのお話なんです。
だからか、原画展には人人人・・で大変盛り上がっておりました・
のどかな昭和30年代の爽やかな青春恋愛のお話で、
映像がきれいだしハッとするシーンやドキッとさせる大胆なシーンはなく
すごーくゆったりまったり見れる映画でした。
なんか私、途中から涙がでっぱなしだったんですけど、
一緒に行った子も途中から出っぱなしだったらしい
決して悲しいお話ではないのだけれど、
なんか涙が出てきてしまいました
まっすぐ人を思いやる気持ちとか、
やりたい事を純粋にチャレンジする姿勢とか、
戦死した父親の友人に立派になったねなんて言われてるシーンとか
ジーンときてしまいました。
昭和30年代の風景も懐かしいというより、
ああそんな時代があるんだなあ
そんな印象をもちました
地面がコンクリートがなく全部土だったのも
「私が育ってきた中でコンクリートじゃなかった道ってないなあ・・」
なんて考えたり
そのあとはお茶をしながらマッタリ感想を言い合いました
日々の喧騒に疲れている方には
癒しになりそうなそんな映画です
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